サブチャンネル

サルベド漫画Emotional

本家よりもしっとりとした、重いストーリーが中心。伏線あり、感動ありだが、時折コメディもしっかり忘れないのはサルベドクオリティ。

サルベド漫画Emotional 代表動画

Emotionalチャンネル年表

2024年4月に誕生した、サルベド初のサブチャンネル。しっとり系のストーリーを中心に届ける「サルベド漫画Emotional」の成り立ちと魅力をご紹介します。

  1. 2024.04

    サルベド初のサブチャンネルとして開設

    2024年4月に開設された、サルベド初のサブチャンネル。コメディ重視の本家サルベドと異なり、こちらはしっとりとしたストーリーが多く展開される。メインライターはまっきーにが務める。

  2. 🐾 にゃんこメモ

    この頃から完全に本家は青春詭弁中心のラブコメディ、Emotionalはまっきーに中心のしっとり系、という区分けがされるようになったのにゃ。

  3. 変わらないもの

    ジャンルは違えど“サルベドらしさ”は同じ

    ただどちらのチャンネルも恋愛がメインであり、キャラクター同士がテンポのいい会話を繰り広げるサルベドらしさは変わらない。ジャンル分けはされたものの、サルベドファンの方であればどちらも楽しめるように、という思いを込めて作られたチャンネルである。

  4. 投稿スタイル

    週1本・じっくり長めのボリューム

    投稿頻度は控えめで1週間に1本。基本的には週末付近に投稿される。その分、動画時間は比較的長め。週に1本でも満足できるように、とボリュームにこだわって作っている。

  5. ライター交流

    稀にライターが入れ替わることも

    稀に青春詭弁や他のライターがEmotionalに作品を投稿することもあり、その際は本家ではあまり見られない、しっとりとした作品を意識した青春詭弁脚本を味わうことができる。逆にまっきーにも稀に本家に顔を出すのだが、コメント欄で一部の視聴者の方に「Emotionalと間違えてない?」とよく言われている。

Emotionalチャンネルの代表作

「サルベド漫画Emotional」は、すれ違いや切ない別れ、そして思いがけない再会を描く、感動・じれ恋系のストーリーが中心。クールに見える相手が隠していた本当の気持ちに、胸が締めつけられたり、ほっと温かくなったり——。ここでは、Emotionalチャンネルで人気の作品の一部を、あらすじとともにご紹介します。

仕方なく引き取った10歳の女の子と、不器用な俺の距離

仕方なく引き取った10歳の女の子と、不器用な俺の距離

遠縁の事情で、10歳の女の子を仕方なく引き取ることになった俺。「飯だけは用意してやる。あとは勝手にしろ」——突き放すような態度で始まった二人暮らし。それでも少しずつ縮まっていく距離が、じんと胸に沁みる物語。

嫌われていたはずの義妹が、俺の不在で見せた本音

嫌われていたはずの義妹が、俺の不在で見せた本音

義妹に嫌われ、突き放されてばかりの俺。気分転換にと、何も言わず友人と二泊三日の旅行へ。帰宅した俺を待っていたのは、いつもとはまるで違う義妹の姿だった——。すれ違う家族の本当の気持ちが胸を打つ一編。

女社長に勧められ、その娘とお見合いすることになった俺

女社長に勧められ、その娘とお見合いすることになった俺

「あんた独身だろ?うちの娘なんかどうだ?」——女社長に勧められ、その娘とお見合いすることになった俺。ところが現れた相手は、まさかの“元カノ”だった。気まずさと懐かしさが入り混じる再会から、一度は途切れた二人の関係がもう一度動き出す。じんわり温かいラブストーリー。

上司と入った店で、別れた元カノに再会してしまった

上司と入った店で、別れた元カノに再会してしまった

上司に連れられて入ったお店で、まさかの別れた元カノと再会。とっさに放った「チェンジで」に、元カノは「むりでーす」と返してきて——。気まずさの中でもう一度動き出す、ほろ苦くも温かい再会の物語。

合コンで再会した元カノは、立派な女社長になっていた

合コンで再会した元カノは、立派な女社長になっていた

合コンで再会したのは、かつて俺をフった元カノ。独立して女社長になった彼女と、変われないままの自分。…その差にひとり引け目を感じる俺だったが——そして、止まっていた二人の時間が、もう一度動き出す。ほろ苦い再会の物語。

罰ゲームの告白に付き合ったフリ。別れを切り出したら…

罰ゲームの告白に付き合ったフリ。別れを切り出したら…

罰ゲームで告白されたと気づいていた俺は、あえて付き合うフリを選ぶ。そして一週間後、自分から別れを切り出したそのとき——相手が見せた予想外の反応に、心が揺れる。切なさと温かさが交差する物語。