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姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 2話

サルベド漫画 白黒漫画

白黒漫画シリーズ、アズキさん編の後編です。姉の不在を知りながら泊まりに来た彼女の「来た意味、分かってくれてますよね?」から、すれ違い会話劇が加速します。

姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 7ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 8ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 9ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 10ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 11ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 12ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 13ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 14ページ目 姉の友人が家に俺しかいない時に突然きて……… 15ページ目

あとがき

「準備」の正体が明かされた瞬間、それまでのセリフが全部ひっくり返る——この後編は、そのどんでん返しのために組み立てた話でした。読み終わった方はぜひ、もう一度1話の頭から読み返してみてください。アズキさんの言葉もユウセイくんの反応も、正体を知った2周目では全部違う意味に見えてくるはずです。ドア越しの「まずゴム」で壁際パニックになるアズキさんも、「するなら姉の部屋でしょう?」の違和感も、答えを知ってから読むと笑いの種類が変わります。制作面では、「※伝わってません」「※思ってます」の注釈ツッコミが今回のMVPです。ハートが飛び交う白い少女漫画トーンのアズキさんと、黒ベタに白抜き文字がびっしり詰まったユウセイくんの脳内反省会。同じ出来事を挟んで真逆に膨らむ二人の解釈を、白いページと黒いページでそのまま描き分ける構成は、モノクロだからこそ成立する演出でした。そして地味に効いているのが、7ページ目で明かされた「苦節早二年」の献身と、お姉ちゃんのアンコちゃんが実は協力者だったという裏側。あの姉は全部知ったうえで旅行に出ています。「準備」の正体に気づいたのは何ページ目だったか、コメント欄でぜひ教えてください。先読みできた方はかなり鋭いです。

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